nanaco:おサイフケータイ電子マネー
nanaco
セブン・イレブンを展開するセブン&ホールディングスの独自規格の電子マネーがnanacoである。
電子マネーでは後発組であり、07年春頃から利用できるようになる。タは、セブン・イレブンに 配置されるnanacoの読み謔闥[末(POS端末とも言う)は、Edy、Suica、iD、QUICPay、VISATOUCHといった
現行の電子マネーに対応しているので、ユーザー側からすれば、セブン・イレブンで買い物する時には どこの電子マネーであろうが心配する必要がないので、凄く便利である。なお、nanacoがケータイで使える
サービスは07年夏頃を予定している。
(体験談)
後発ながらセブン・イレブンに置くPOS端末が全ての電子マネー規格に対応することから、格段に利便性が 増すので、ケータイマネー普及の後押しになると思う。実際にいざおサイフケータイを使おうとしたらこの店
では使えなく、また現金の持ち合わせも無かったので違うコンビニへ行った苦い思い出があります。こんな 必要が無くなるのはすばらいいことですね。実は一番の競合相手は”現金”だったりします。
ケータイも、アプリを専用サイト(http://www.nanaco-net.jp/)から ダウンロードすれば使用できます。こちらはカードの場合だと発行手数料300円が必要ですが、これが不要になるメリットがあります。
他にも残高や使用履歴もすぐに確認でき、機種変更や紛失した場合の再発行手数料も無料となっていますので、お得感があります。 07年夏モデルのケータイからFelica(おサイフケータイ)
からは、ドコモとauでは対応機種が一気に増えましたので、身近になってきました。
カードが使えるお店
最新情報につきましては、ここから確認できます。
対応カード発行
クレジット機能付きのカードはありませんが、通常のカードならば、セブンーイレブン店頭とWEBサイトから申込みが出来ます。 店頭で手数料300円を支払うとカードが手渡されます。
入金はセブンーイレブン店頭のみで、3万円未満(29,999円)が最高となっています。まだまだEdyと比べると不便で実用的では無いように思います。
表面デザインを自由に変更できるサービスを開始
電子マネー「nanaco(ナナコ)」用 IC カードの表面デザインを自由に変更できるサービスが2008年夏より開始されます。 企業の贈答や製品の販売促進プレゼントなどのギフト/プレゼント用途向けにサービスを開始!
くわしくは↓ (凸版印刷)
http://www.toppan.co.jp/news/newsrelease680.html

