▼7月30日(水曜日)の携帯電話ニュース
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らくらくホンVのCMキャラクター 大竹しのぶさん──「携帯メール“覚えたて”の倉本聰さんにも勧めます」
富士通はユニバーサル携帯「らくらくホンV」のテレビCM発表会を開催。CMキャラクターはおなじみの大竹しのぶさん。今までにない“アクティブでパワーアップしたお母さん”を大竹さんが演じる、明るくコミカルなテレビCMを展開していく。
ドコモの2009年3月期第1四半期決算、減収増益に
NTTドコモが7月30日、2009年3月期の第1四半期決算を発表した。売上高が前年同期比1.1%減の1兆1702億円、営業利益が45.4%増の2965億円の減収増益となった。
auオークションとモバオク、法人・個人事業主による出店が可能に
KDDI、モバオク、DeNAは、auオークションおよびモバオクに法人および個人事業主が出店できる「ストアオークション」を8月から開始する。
第7回 ワンクリックでmixiに写真をアップ――日記投稿機能で快適mixiライフ
「X02NK」のウリの1つがシェアオンライン。撮った写真を簡単操作でブログやSNSに投稿できる機能で、日本のサービスはmixiとVOXに対応している。mixiはメール添付でも日記に画像を投稿できるが、シェアオンラインならではの便利な点も見逃せない。
EZwebの通信速度制限、10月より正式スタート
KDDIは、EZwebで連続的かつ大量の通信を行う一部のユーザーを対象に、通信速度の制限を10月からスタートする。5月から6月まで試験的に行った制限で効果があったため、正式導入に踏み切った。
病院もホスピタリティの時代――日本初、電子カルテ連動のFeliCa診察券
電子カルテに連動する、FeliCa診察券を導入したクリニックが登場した。医療現場の安全性や効率性、そして顧客の満足度を高めるための診察券とはどのようなものなのだろうか?
GSMローミング対応の「W62S」に新色――「Pink×Flower」
GSM圏180の国や地域でメールや通話、Webを利用できる「W62S」に新色が登場。背面にほのかなピンク、底面にパールの効いたマットなピンクを採用した「Pink×Flower」だ。
総務省、携帯端末向けマルチメディア放送の技術的条件の検討を開始
総務省は7月29日、地上波テレビ放送のデジタル化によって空きができるVHF帯の一部周波数で提供予定の、携帯端末向けマルチメディア放送の実現に必要な技術的条件の検討を開始した。
ケータイのリサイクルをしない理由、「思い出を残したい」「個人情報流出が不安」
ネットエイジアが、ケータイのリサイクルに関する実態調査の結果を発表。ケータイのリサイクル率は約1割にとどまり、リサイクルしない理由は「思い出を残したい」「個人情報流出が不安」という声が多かった。
ケータイキャリアのテレビCM、好感度トップのキャラクターは
アイシェアがケータイキャリアのCMに関する意識調査の結果を発表。最も好感度が高いキャラクターは、やはり……。
仕事でケータイ、使っていますか(2008年版)
コンシューマー市場が飽和する中、各キャリアが法人市場に注力し始めている。ケータイキャリア各社は法人需要を喚起すべくさまざまなサービスを打ち出し、法人利用向けの端末も出そろってきた。しかしその一方で、いまだ「個人契約のケータイを仕事に使っている」ケースが多いという調査結果も出ている。今、ケータイの業務利用の実態はどうなっているのだろうか。
ケータイ向け3D描画エンジンの「MascotCapsule eruption」、iPhone 3GとiPod touchに対応
エブリクス、ケータイ向け画像検索サービス「写リンク」を日本で展開
“コロニーレーザー発射音”など──『劇場版Zガンダム』の劇中効果音データ配信
“リストラ探偵”が繰り広げる探偵アドベンチャー──「LastOrder第4章〜流れ出る死〜」
ドコモ、着もじ用定額プラン「着もじ・ホーダイ」開始──月52.5円
ドコモ、「P906i」「F903iBSC」のソフト更新を開始
NTTドコモは7月29日、パナソニック モバイル製の「P906i」と富士通製の「F903iBSC」のソフトウェアアップデートを開始した。iチャネルの更新やGPS測位情報の通知に関連する不具合を修正する。
カシオ日立モバイル、3機種目の米国向けケータイをベライゾンワイヤレスに供給
ラウンド形状の防水ボディに込めた、“手放したくなくなる”ケータイ──「TROPICAL 823P」
ソフトバンクの夏モデルは「女性」をターゲットにする機種を多くそろえる。中でも丸みを帯びたボディと防水性能を備えるパナソニック モバイル製端末「TROPICAL 823P」は、サブネームが示すとおりの“トロピカル”な若々しい機種に仕上げられた。TROPICAL 823Pは何を目指した端末か、その意図と開発の背景をTROPICAL 823P開発チームに聞いた。
台HTCの「Touch Dual」が韓国上陸――海外ケータイは生き残れるのか
現在の韓国ケータイ市場には海外端末があまり流通していない。Motorolaが「RAZR」シリーズで一時代を築いたのは過去の話であり、Nokiaはわずか1年半で撤退。最新スマートフォンをひっさげて参入するHTCはどうだろうか。