おサイフケータイ電子マネーの規格


おサイフケータイに対応する電子マネー規格は大きく分けて5つあります。Edy、Suica、iD、QUICPay、VISATOUCHそして、nanacoも新たに参入してきます。 このような乱立状態のケータイマネーですが、それぞれどんな規格なのか?しっかりと確認しましょう。

Edy

Edy(エディ)」とは、タッチする(非接触)だけで支払いができるプリペイド(先払い)の電子マネーおサイフケータイの他にもEdyカード(左記のマークがあるカード)で使用できます。 Edyプリペイドなので、使用前に予め店頭での入金、クレジットカードや銀行口座からオンラインでのチャージが必要。 残金が無くなれば使用できない。

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Suica

Suica(スイカ)は、JR東日本のICカードです。Edy(エディ)」と同じく、タッチする(非接触)だけで支払いができるプリペイド(先払い)の電子マネー。 改札の入出場がチケットレスで出来ます。Edyと同じくSuicaプリペイドョなので、使用前に予め店頭での入金、クレジットカードや銀行口座からオンラインでのチャージが必要。 残金が無くなれば使用できない。

携帯電話で使うには、モバイルSuicaが便利。専用アプリをダウンロードして会員登録すれば、おサイフケータイで駅の自動改札機が通過できるほか、 電子マネーとしてお店でのお買い物も可能になります。クレジットカードがなくても利用できる「EASYモバイルSuica」もあり。



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iD (DCMX)

iD(アイディ)」とは、NTTドコモが立ち上げたケータイクレジットブランドおサイフケータイをかざすだけでショッピングやキャッシングができるクレジットサービスです。 ポストペイ(後払い)なので、プリペイドのように事前にチャージする必要がなく、クレジットカードと同様に、使った分だけ後から請求させる。


DCMXはNTTドコモが提供するiD準拠のサービス。FOMAシリーズの携帯電話で利用できる。なお、12歳以上から利用できる DCMXminiもある。



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QUICPay

QUICPay(クイックペイ)」とは、ICBが中心となって推進するケータイクレジット規格。 ポストペイ(後払い)なので、プリペイドのように事前にチャージする必要がなく、クレジットカードと同様に、使った分だけ後から請求させる。 au端末にはプリインストールされている。DCMXがNTTドコモ、QUICPayはau、という図式に。


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VISATOUCH

VISATOUCH(ビザタッチ)」とは、VISAが中心となって推進するケータイクレジット規格。 ポストペイ(後払い)なので、プリペイドのように事前にチャージする必要がなく、クレジットカードと同様に、使った分だけ後から請求させる。


smartplus(スマートプラス)」とは、UFJニコスの独自規格。VISATOUCHに準拠し、互換性あり。 ポストペイ(後払い)なので、プリペイドのように事前にチャージする必要がなく、クレジットカードと同様に、使った分だけ後から請求させる。


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nanaco

nanaco(ナナコ)」とは、セブンーイレブンが07年春から導入する独自規格の電子マネー 07年夏までにはケータイでnanacoが利用できるサービスを提供予定。こちらはプリペイド(先払い)カードタイプ。そして、導入されるPOS端末ですが、 nanacoの他にも、Edy、Suica、iD、QUICKPay、VISATOUCH、といった現行のケータイマネー規格すべてに対応する仕様となっている。


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Felica

Edy、Suica、iD、QUICPay、VISATOUCH、nanaco、といったケータイマネーは、Felica(フェリカ)と呼ばれるSONYが開発した非接触ICカード技術方ョを 採用しています。このFeliCaに対応した機能をICカード機能と呼び、ICカードを搭載した端末を「おサイフケータイ」と呼びます。(写真はFelicaマーク

つまり、Felica技術を採用したおサイフケータイにアプリ(ソフトウェア)をダウンロードすることで、これらのケータイマネーが使えるようになります。


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