Suica:おサイフケータイ電子マネー

Suica

SuicaはJR東日本が始めたサービスなので、首都圏の人には馴染み深いと思います。06年1月からはモバイルSuicaが 始まり、定期券代わりにケータイを改札口にかざす姿も見られるようになりました。

当初は利用できる条件がビューカード所有者に限定されていたのですが、06年10月からはビューカード以外にも対応 しています。そして、クレジットカードが無くても利用できる「EasyモバイルSuica」の登場で会員数も増えてきました。

 

※モバイルSuica

携帯電話でカードョSuicaと同じ様に使用できる様にする為のアプリの事。Felica搭載のケータイで可能になる。
また、このサービスは会員制のため、利用するには下記の対応携帯電話機と利用者本人名義のクレジットカードが必要になる (ビューカード、VISA、マスター、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ)。


※モバイルSuicaにベストなクレジットカードはこれだ!!

Suica提携クレジットカードでお勧めは、JALカードSuica
飛行機で乗ったマイルをSuicaへ移行できるからです。


JALやANAの国内線特典航空券への交換必要マイル数が長距離路線で18000〜20000マイルと増え、 ハードルが高くなりました。ならば、マイルをSuicaに交換した方が手っ取りはやいからです。

でも私は、ANA派だから関係ない・・・という人も安心あれ! ANA マイレージクラブの「マイル」からJR 東日本の「Suica ポイント」へ ポイント交換が出来ます。交換レートは、10,000マイル→10,000Suicaポイントで、10,000マイル単位から。

また、普段の生活では、JR東日本でも切符購入やSuicaチャージで溜まるポイントをSuicaに換えられます。買い物でも金額に応じてマイルが溜まるので一石二鳥です。

→→→  JALカードSuica


Suicaの更なる活用法!

Edyをメインに使っている人へ。EdyからSuicaへは直接のポイント移行はできませんが、年会費無料のライフカードと組み合わせれば、 Edyチャージで得られるライフカードのポイントをGポイント経由でSuicaに移行できます。

→→→  ライフカード

 

※EasyモバイルSuica

クレジットカード不要のサービスの事。モバイルSuicaはクレジットカードが必須であるため、18歳以下の人が利用することが出来ない。 そこで、18歳以下でも利用できるようになったのが、EasyモバイルSuica。但し、Suica定期券とSuicaグリーン券の購入は出来ないし、 チャージする方法も銀行チャージは不可で、店頭チャージに限られる。

 

※要注意!

おサイフケータイであっても、JR東日本側が要求する通過性能に沿わない電話機は使えないのです。(知ってましたか?) 普通に使用する分には問題ないのですが、ラッシュ時に改札が混乱した場合に、万一読み謔閭Gラーが発生すると詰って しまうので、これを避けるべく”通過試験”を行っているのです。どのいケータイがOKなのかは、ケータイ発売前後に 発表されています。


  >>> http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/use/index.html

実際の通過試験って改札機を何人もの人がぐるぐる回っている、と言われています。(人海戦術なんですね)タッチ&ゴーの方法も 人によって千差万別だから、きっと色々な方法で試験していると思われます。。。


電池切れに注意です!例えば改札を入って移動中にケータイの電源が切れた場合、出口ではsuicaとしての機能を果たさないので 現金で支払う必要があります。ドコモのケータイの場合では、FeliCaを駆動させる分の電力を残して電池切れの警告を出す様に 設計されているので、この現象はめったに発生しないと推測されます。

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Suicaお得情報

※suicaポイントサービス開始

07年6月1日より、『Suicaポイントサービス』が開始された。
支払いにSuicaを利用すると、Suicaポイントや加盟店ポイントが貯まります。

Suicaポイントの場合は、100ポイント以上貯まったら、10ポイント単位で
Suicaにチャージ(1ポイント=1円)でき、電車代の足しにできる。

 

※まとめてチャージがお得

おサイフケータイに専用アプリをダウンロードすれば、Suicaとして利用できる。
チャージする金額は、1回あたり1000円以上1万円が上限だが、小まめに行う
と通信費がかかるので、どうせなら高額をチャージでして通信費を稼ごう!

 

※Suicaで回数券を購入して使う

この技は、頻繁に同一区間を利用する人にお勧めです。
回数券は10枚分の値段で11枚購入できるので、Sicaをそのまま乗車券として
利用するより1回分がお得になるのです。但し、回数券には使用制限があって
JR東日本では3ヶ月間となっているので、注意して下さい。

 

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Suicaが使えるお店

http://www.jreast.co.jp/suica/area/shopping/index.html  ← ここから検索できます!


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Suica決済が可能に、羽田空港内の「BLUE SKY」店舗

JALUXとJR東日本は、JALUXが羽田空港 第1旅客ターミナル内で展開する「BLUE SKY」全19店舗において、 Suica電子マネーを8月20日より導入。

今回のSuica電子マネーの導入を記念し、羽田空港内のBLUE SKY店舗で「JALカード割引」利用時に、 Suicaによる決済が行えるキャンペーンを2009年3月31日まで実施する。なお、JALカード割引は、 BLUE SKY店舗で1000円以上の買い物をした際に、JALカードを提示することで、10%割り引く制度になる。

 

首都圏のam/pm PASMOとSuicaの決済を導入

2008年8月11日、首都圏にあるam/pm の874店で電子マネー「PASMO」の決済サービスを導入したと発表した。 合わせて、店舗のレジでPASMOにチャージできる機能も採用している。

また、同じ電子マネーの「Suica」でも決済やチャージができるようにした。同社は、すでに「Edy」や「iD」 などの電子マネーを導入している。

 

ソフトバンクもおサイフケータイにSuicaを標準搭載へ

ソフトバンクモバイルは2008年夏モデルから、おサイフケータイ(電子マネー機能付き携帯電話機) にJR東日本のIC乗車券「モバイルSuica」のアプリケーションを標準搭載して発売します。

6月28日発売の「SoftBank 823P」をはじめ、「923SH」「824P」「921P」などが対象となります。

 

ANAマイル→Suicaポイントの交換サービス

ANAマイレージクラブの「マイル」→JR 東日本の「Suica ポイント」への 「ポイント交換サービス」が開始!

交換レートは、10,000マイル → 10,000Suicaポイント。また、4月30日午後11:59までは、交換レートを 10%アップするキャンペーンを実施しています。さらにキャンペーン期間中に、ポイント交換した人の中から 抽選で1,000名に「オリジナル記念Suica」がプレゼントされます。

ANAの国内線特典航空券への交換必要マイル数が長距離路線で18000〜20000マイルと増え、 ハードルが高くなりました。ならば、マイルをSuicaに交換した方が手っ取りはやい!

 

SuicaとPASMO、1日あたりの電子マネー利用件数が100万件を突破(4月25日)

東日本旅客鉄(以下JR東日本)とパスモは23日、電子マネー「Suica」、「PASMO」の1日あたりの電子マネー利用件数が 100万件を突破しました。4月23日現在の利用件数は、約101万件。

Suica・PASMOの総発行枚数は2008年3月末時点で約3,215万枚。

 

au 携帯電話に「モバイル Suica アプリ」を標準搭載

「W62S」以降の EZ FeliCa 対応機種に、モバイル Suica アプリをプリインストール

従来の EZ FeliCa 対応機種では、「モバイル Suica」アプリをダウンロードする必要があったが、「W62S」以降の EZ FeliCa 対応機種には プリインストールされることとなりました。

 

スイカで新幹線乗車可能に

携帯電話にSuica機能が搭載されたJR東日本の会員制サービス「モバイルSuica」で、チケットレスで新幹線に乗れる新サービスが 3月15日から始まりました。

利用できるのは東北、上越、長野、山形、秋田の各新幹線。3月29日以降は、JR東海のエクスプレス予約サービスの会員になれば、 東海道新幹線も利用できます。

このサービスを利用すれば、例えば東京〜仙台の指定席は通常1万590円が9700円となり、すごくお得になります。

 

PASMOとSuicaの合計発売枚数が3,000万枚を突破

IC乗車券SuicaPASMOを運営する鉄道/バス事業者によれば、2008年1月22日、SuicaとPASMOの合計発売枚数が1月18日に3,000万枚を突破した発表。内訳は、Suicaが2,327万枚、PASMOが674万枚。

2001年11月18日、JR東日本のSuicaが首都圏で利用開始。その後、2007年3月18日に首都圏の私鉄やバスで使えるPASMOがスタートしたと同時に、Suicaとの相互利用サービスも始まり、そのわずか3日目の3月20日にはSuicaとPASMOの合計発売枚数が2,000万枚を超えていた。今回、合計発売枚数が3,000万枚に達したのは、相互利用サービス開始から数えて307日目のことだった。

 

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